医療脱毛はホントに痛いの?


医療脱毛はとても痛い」という印象を抱く女性はきっと多いでしょう。
確かに医療脱毛に使用されるレーザーは一点に光を集中させる方式です。瞬間的ではあるものの、200℃ほどの温度になるため、痛みが大きくなるのは必然的だと言えます。

また、レーザーの光は黒いメラニン色素に反応して熱が発生します。つまり濃くて太い毛ほど光が反応しやすくなり、痛みも大きくなるのです。
そのためワキやVIOなど、太い毛が生えている箇所は痛いという人が多いのでしょう。

沖縄は女性でも毛深いというケースが多いのですが、そういった人たちが医療脱毛を受けた場合、どうしても痛みは強くなってしまいます。
そして日焼けした肌は要注意です。日焼けにより黒くなった肌にレーザーの光が反応すると、痛みは余計に強くなってしまいます。そのため医療脱毛を行うときは日焼けNGです。

痛みが心配であれば麻酔をしてもらうのも悪くありません。皮膚の表面を麻痺させれば痛みが我慢できないということもなくなります。
そして脱毛後は肌が敏感になっているため、専用の塗り薬で炎症を抑えることも重要です。麻酔代や薬代が別途でかかる可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

毛が薄くなってくれば痛みもどんどん軽いものになります。数回我慢すればあとは少しの痛みしか感じなくなるため、脱毛完了を目指して根気よく続けることが大切です。

痛みのあまり脱毛を断念してしまう女性も多いのですが、近頃は痛みの少ない医療脱毛も普及しているため、カウンセリング時にテスト照射を行ってもらうといいかもしれません。

痛いのが嫌だという方はエステサロンの光脱毛を選択するのも1つの手段です。効果は医療脱毛よりも控えめですが、痛みは弱くなるため、苦痛を感じずに続けられます。